間もなく本番!余裕をもって準備をしましょう。

間もなく本番!余裕をもって準備をしましょう。

あと1週間で夏休みも終わり。
暑い季節は長いな、と思っていましたが、過ぎてみると早いものですね。

年長さんたちは大変だった夏期講習も間もなく終わりですね。
2学期が始まったらその先は・・・・いよいよ受験本番です。
毎年この時期を迎えている私たちでも、やはり緊張します。

しかし、9月は運動会の練習による疲れや、夏バテの余韻もあり
受験勉強に於いてお子さんは不調になりやすい時期です。
本番に取り戻していればいいので、調子が出ない時期は粛々と勉強を続け、
自信を無くさないよう、あまりイライラして声を荒げたりしないで頂きたいのですが、
ご両親にとっては気が気ではないですよね。
そんな時の対処や気持ちの持ちようのコラムを以前マイナビさんに掲載させて
頂いていますので、ぜひご参照ください。後半部分になります。
http://news.mynavi.jp/series/jyuken/006/

お子さんの勉強に関しては信頼できる塾の先生に判断を仰ぎつつ
本番にピークを持ってこれるよう調整するとして、
ご両親にはもっと大切な準備をそろそろ進めて頂かねばなりません。

それは「願書書き」と「面接対策」です。
お子さまの考査も重要な合格要件ですが、同じくらい、いえ、それ以上かもしれません、
志望校合格に重要なのが願書と面接です。

生徒本人が通う所ではありますが、小学校は保護者と学校、保護者同士の接触が
大変多くなります。保護者主体で進めるイベントがあったりPTAがあったりと
保護者の人柄と考え方がスムーズな学校運営にダイレクトに影響するのです。

また、私立小学校はできるだけ補欠繰り上げをせず、合格を出した方には
入学してほしいもの。そのため、明らかに記念受験だったり練習受験だったり
ということが感じられると、いくらお子さまの成績が良くても合格は出しません。

そのあたりをよく踏まえ、学校の教育方針や宗教観をよく理解して願書を書き、
想定できる面接での質問に対する答えは土台を用意しておかなければなりません。

願書に関しては毎年書式が変わらない学校が多いので、教室や受験経験者に
どんな様式で何を書くべきかを教わり、今から書き始めておくと余裕を持って
添削にも時間をかけることができます。
志望理由やお子様の性格、家庭の教育方針などを文章で簡潔に伝えるのは
思った以上に簡単なものではありませんので、意外と時間がかかるものなのです。

面接に関しても、過去の質問集が出ていますので、受験予定の学校については
目を通しておくと良いでしょう。

また、混み始めますので写真館の予約もそろそろ済ませておきたいもの。
本人の顔写真だけのところが多いですが、家族写真が必要な学校も
ありますので、そのあたりもよく確認しましょう。

クラリティー・キッズでは、過去問を使った学校別対策はもちろん、
願書の添削や服装のご紹介、面接準備や髪型や写真に関するアドバイスも
全て無料で総合的に行っていますので、必要なことは何でもご相談頂けます。
受験終了まであと3ヶ月、悔いが残らないよう、
いい結果にみんなで喜べるよう、全力を尽くしましょう!

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